ページランクGoogle™ みんなが気になるあなたのブログ レビューブログ ページランク
2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2007.08.22 (Wed)

上州からっ風、酷暑日本一旅行記その壱の巻

江戸からりょうもう号にのって関東は群馬県、新桐生へ。
上州からっ風、酷暑日本一旅行記その壱のはじまり、はじまり。
桐生藤屋のれん
るるぶ群馬に載っていた藤屋へはせ参じる。
江戸末期からこの地で、明治に開業した老舗のうどん屋。
麺とだしには赤城山の湧き水を使っていまする。

お盆の昼時になってしまってさぁ大変。店内満員。待ち人ちらほら。
ほどなくして座れたが、オペレーションが悪すぎる。
先述のやざ和の比ではないですぞ。

結局一時間待ち。カミさんのとろろ、なめこおろし、納豆の三味うどんがでてきた。
讃岐うどんほど腰はないが、当り。
待つのもやむなし。しかしもう少し改善できるはずでする。
もっともこんなに込むのは客の勝手で、ピーク時。
身の丈で続いている老舗のたたずまいですかな。

あいもり
あっしは天ざるあいもり。そばとうどんの相盛り。全容はクリックしてくだされ。
うどんは旨かったが、そばはいただけない。まぁうどん屋なのでご愛嬌。
待って腹が減っていたから旨かったのかも。
地の旬の物を食らうことは己の身となり力となるので、良きことでする。


その足で栃木の遠い親戚にお線香をあげ、赤城のこれまた遠い親戚
を訪ねた。
途中の上毛電鉄上毛線の線路。いい感じで木々が柵となり、気分は「スタンドバイミー」。

くり
栗の木も酷暑に困って、実ってない、いがぐりを落としていましたぞ。
暦の上では秋ですからのぅ。触るとやはり痛かったですなぁ。
天晴れ
近くの温泉と言うことで伊香保温泉、ホテル天坊へ。
ついたらもう19時。

写真は入り口に飾ってある大凧。天晴は天晴大浴場から。
こがねの湯は源泉掛け流しで伊香保温泉に古くから湧き出るこがね色の源泉。
しろがねの湯は平成の新しい源泉は無色透明でしたなぁ。
その他露天風呂も楽しめ、あっぱれな湯でござった。
あっしはトルマリン風呂がお気に入りでする。

今回は長くなるのでこの辺で。
続編、上州からっ風、酷暑日本一旅行記その弐、わたらせ鉄道トロッコ列車の巻は次回へ。

他の旅路はここをクリック。 


旅にでたくなったら、ひよこをクリックしてくだされ。

スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行

タグ : 上州 桐生 うどん 旅行記 伊香保温泉 天坊 天晴

EDIT  |  14:55  |  旅行  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

*Comment

■ですな。

華やかに軽やかに傾奇たいものですな。
よっと。
江戸旦那 |  2007.08.23(木) 18:29 |  URL |  【コメント編集】

■博徒や傾奇者もまた

歴史でおじゃる~。
博打は有史以来、なくなることは無いし、
傾奇者も古くは素盞嗚尊、中世では佐々木
導誉etc、なんかが跋扈しておじゃる。
傾奇者は某の憧れでもおじゃる~
右近衛少将 |  2007.08.23(木) 18:16 |  URL |  【コメント編集】

■流石、歴史通。

戦国大名巡りもおつですな。
今回は親孝行が主で、次回のトロッコ列車が
従だったので、強行軍でしたなぁ。
あっしはどうしても博徒やかぶき者に目がいってしまいまする。
占いも五右衛門ですからのぅ。
江戸旦那 |  2007.08.23(木) 15:25 |  URL |  【コメント編集】

上野国にご旅行ですか~いいですな~
上野は、関東管領、山内上杉家の両国でするな
関東戦国で勇名を馳せた信玄、氏康、謙信に
思いを巡らせながらまわるのが某風でするなぁ。。
右近衛少将 |  2007.08.23(木) 13:53 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。