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2009.03.14 (Sat)

江戸東京下町散歩その35、東京のど真ん中、桜田門から皇居への巻


江戸東京下町散歩その33では皇居北側をせめましてございやす。
今回は南の中央官庁から桜田門から皇居へ。
中でも目に付くのがこの赤レンガの建物。

当時の司法省、現在の法務省赤レンガ棟ですな。
着工は明治21年(1888)、ドイツのネオ・バロック様式の構え。
改修を重ね、今もどっしり構えてますな。

通称「桜田門」の警視庁が。
皇居周辺はマラソンランナーの多いこと、多いこと。
高校のとき走らされたのを思い出しましたぞ。お堀が和むからですかの。

でご存知桜田門。
旧江戸城外桜田門として国の重要文化財に。
ここで約150年前桜田門外の変があったとは思えませぬ。

して桜田門の門。大正12年(1923年)の関東大震災で破損し、鋼鉄土蔵造りに改修。
堂々としていて、てこでも動かなさそうですな。
思わず触ってしまいましたよっと。

皇居外苑の広い道はなぜか和みますぞ。
松など日本的なものが多いせいでしょうかの。
二重橋から皇居、伏見やぐらを臨む。

ここは観光の集合写真撮影場所になっていまして。
外国の方や団体客で賑わってまする。
皇居はつくづく不思議な場所ですぞ。

皇宮警察の皇宮護衛官が二名、イギリスの衛兵の如く警備にあたってまする。
大事があってはと、なにかと物騒なところなので大変でしょうな。
普段は平和だと思います、はい。どうぶつの森の門番さんを思い出しましたなぁ。

警察官が必ずいるのも当たり前。
冬の白鳥も名物ですな。
千代田区の区鳥らしく。

外見の美しさと違って近くでみると大きいですな。
これが電柱に留まっていたらカラスより怖いかも。
皇居は野鳥の宝庫ですぞ。

鳥の様に いけないとこにも 飛んでみてぇ


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テーマ : ★★おすすめ♪★★ ジャンル : ブログ

タグ : 散歩 桜田門 警視庁 皇居 白鳥

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*Comment

■意外と

東京に住んでいても意外に訪れることが少ないですぞ。
さらにあの正門の中はまさに狭き門。
あっしも一般参賀で一度だけ。

意外と癒される空間ですぞ。
都会には珍しくゆったりとした構成なので。
狭い日本、都市計画を第一にして欲しかったものですなぁ。
江戸旦那 |  2009.03.15(日) 22:29 |  URL |  【コメント編集】

これが皇居ですか、恥ずかしながら行ったことがありませぬ。
年配の方がありがたがる場所ですな。
今やランナーのメッカですかな。

自然がたっぷりで和むことでしょうな。
ドリーム |  2009.03.15(日) 14:47 |  URL |  【コメント編集】

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