ページランクGoogle™ みんなが気になるあなたのブログ レビューブログ ページランク
2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.02.15 (Fri)

江戸東京下町散歩その10 両国は江戸東京博物館と江戸尽くしの巻

その10は両国、江戸東京博物館と江戸尽くし。
両国国技館の隣、変わった建物ででかいのですぐ判りますな。
あっしが去年2級受けて落ちた江戸東京歴史検定はここが元締め。
今年は勝手に飛び級した罰で3級から受けるよっと。

館内はかなり広く常設展示、特集展示、企画展示、催し物と多種多様。
常設だけでも江戸ゾーンと東京ゾーンに分かれているので見応え充分。
隈なく見ていると日が暮れるので、興味のあるものだけ気楽に見てくだされ。

美術館、博物館はパワーを頂けますが、真剣に対峙すると疲れますので
体調万全で臨まれよ。

6階に上がり入り口にはいきなり日本橋が。
旅の出ぞめは日本橋ですな。
訪れたときには寄席をやっておりましたな。

特集展示は転換期の徳川家。
徳川家康、改革の吉宗、そして明治時代に活躍した16代徳川家達(いえさと)。

なかでも昭和まで生き抜いた徳川家達の紹介がためになりましたぞ。
4時代を駆け抜けた苦労はいかばかりかと、想いを巡らせましたなぁ。

フラッシュ禁止箇所と撮影禁止箇所があるので要注意。
展示の数々は江戸好きのあっしにはたまらないでする。
普通の方々でも楽しめますぞ。

ちとピンボケですが、纏いがふれる。町火消しの棟梁気分満喫ですぞ。
他にも飛脚の籠に乗れまする。
なかなかできない体験。


こちらでは千両箱の重みを体験できますぞ。
現在の貨幣価値に換算すると約6千万から1億円に相当しますぞ。
天正小判千両が11キロ、千両箱が3キロで14キロ。
重さにゃあ、鼠小僧も参ったにちげぇねぇ。


助六の人形もありまする。
市川團十郎。いよっ、成田屋。



おいらんも控えておりますぞ。

紙幅が尽きそうなのでこのへんにしまする。
この他に東京ゾーンは明治大正昭和の日本が。
人力車に乗れたり、戦争の記録を見たりと盛りだくさん。

近くに江戸遊という温泉があるので疲れた方はどうぞ。
長くなるので温泉の一節にお付き合いいただける方は
「ランキング下、拍手上の【Read More・・・】」へおこしやす。

過去の江戸東京下町散歩はこちら

ブログランキング。江戸風情、ひよこもついでにの。



【More・・・】



博物館入り口からすぐに謎の多い葛飾北斎生誕の地の寂しい碑が。
その近くに温泉江戸遊があり、リニューアル。

2300円とちと高いが、とにかく綺麗。
岩盤浴が込みなので、それを考えればまあ妥当ですかの。
難点はあまり広くないことですな。

男のロッカーは120あまりしかありませぬ。
マッサージがいろいろあるので予約してから風呂に入り、
岩盤浴で汗を流し、締めにまた風呂がよろしいですな。



壁画のタイル絵は赤富士。
タイル絵って近くでみたらドット絵の先駆け。
先人先哲の素晴らしき事なり。

博物館も風呂も疲れるので甘く見てはいけませぬ。
よっと。

過去の江戸東京下町散歩はこちら

ブログランキング。ゆるい風呂にはへえれねぇ。ひよこも浮かべての。
スポンサーサイト

テーマ : 東京23区 ジャンル : 地域情報

タグ : 両国 江戸東京博物館 江戸遊

EDIT  |  12:51  |  江戸東京下町散歩  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。