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2009.02.17 (Tue)

雪見露天風呂への道その参。米沢牛ラーメンと駅弁、食と書物の巻

雪見露天風呂への道その参。
今回米沢を満喫したわけですがの。
欲張っていろいろ行かなくてよかったですな。

駅には今年初の桜も拝めましたし。
啓翁桜。
いい姿ですなぁ。

駅前で米沢牛ラーメンをすすりましたぞ。
雪の寒さにラーメンは最適ですの。
切り落としでも美味の米沢牛すき焼き用にお土産買ってしまいましたな。

時間があったので高畠駅へ温泉はいりに。
駅舎内に温泉がありまする。
残念ながら露天はないので時間の余った方はどうぞ。

温泉でうたた寝した後は帰路につきましたぞ。
新幹線つばさ号は快適でしたなぁ。
ビールに駅弁も旅の醍醐味。

米沢牛弁当と共にとろけるあっし。
カミさんは牛串弁当で。
つまみの米沢牛入りサラミもおつですな。

自分へのご褒美はあっしの裏テーマでもある「前田慶次道中日記」
直筆といわれるものの写しが収められている逸品。
欲しかったんですよっと。

和とじの本は久方ぶりですなぁ。
これは長い休みにでもじっくり向き合いたいものでする。
もちろん原文と。
P1011429[1]-1
ついでに慶次殿がいたであろう地に思いを馳せつつ。
フィギィアも買ってしまいましたぞ。
大ふへんものの旗付き。

一泊の駆け足で米沢を訪れましたが、追々会津なども訪れてみたいものでする。
しんしんと降る雪を肴に、酒をあおり、書物を紐解く静かな時間を堪能できましたぞ。
なにもないのも一興、時空を超え、武将たちと心を通じることができましたよっと。

時を超え 想いを寄せて 粋でスノウ


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タグ : 雪見温泉露天風呂 米沢牛 ラーメン 駅弁 書物

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2009.02.08 (Sun)

雪見露天風呂への道其の弐。米沢牛と書物と酒の巻

雪見露天風呂その弐。
山形県米沢の小野川温泉の続編。
温泉街は平日だったこともあり、貸切状態。

足湯で温泉玉子をほおばり、借りた長靴で散歩。
宿に戻れば、米沢牛のお出迎え。
さしも芸術的ですき焼きでいただきましたぞ。

米も野菜も料理もビールも全て旨かったですな。
旨いものと酒と温泉。
云うことなし。

露天風呂もほぼ貸切で堪能できましたぞ。
撮影できるくらいなので。
平日の温泉はお得ですのぅ。

当日は雨予報だったのですが小雨で。
深夜から翌日にかけて雪が。
今年は50年ぶりに暖冬で雪が少なく雪かきで稼いでいる方は大変らしいですぞ。

水墨画のごとき、木々と風景。
景色が二種類堪能できてよかったですな。
息を呑みましたなぁ。

翌日は雪降りしきる中、宮坂考古館へ。
前田慶次殿の所用と伝えられる甲冑も拝めましたぞ、ここも撮影禁止でしたがの。
雪は東京ではなかなか拝めないので満足でしたなぁ。

戦国武将に想いを馳せつつ、酒を一献。
本を片手に、雪を肴にまた一杯。
なにもしない時間を贅沢に過ごせましたなぁ。

次回は米沢ラーメンと欲しかった書物のくだりでも。
またお付き合いくだされ。
ではでは。

吹雪く風 しんしん積もる 時重ね

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タグ : 雪見露天風呂 米沢牛

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2009.02.02 (Mon)

雪見露天風呂への道その壱。天地人の舞台米沢への巻。

雪見露天風呂。なんと素晴らしき響き。
カミさんがいったことがないとのことで実現に。
雪見露天風呂でベスト5入りした山形県米沢の小野川温泉へ。

JRびゅうの冬の大感謝祭とのことで東京から新幹線指定込みで一人二万円。
普通なら交通費のみの破格でしたぞ、しかも一泊二食つき、平日だったので。
しかも行った事のない米沢。

米沢といえば米沢牛。
駅のホームにもいらっしゃいましたぞ。
さすが日本三大和牛の貫禄ですな。

改札を出ると直江兼続殿がお迎え。
まさにNHK大河ドラマ「天地人」の主役ですな。
顔は筒井康隆氏に似てる気が。

この日は雨予報でしたがあっしの晴れ男ぶりは健在でしたな。
バスで上杉神社へ。
上杉といえば謙信殿と鷹山殿が有名でする。

曇天と残雪が上杉神社の崇高さを増していましたぞ。
あっしは江戸旦那を名乗っていますが、上杉氏の「義」の心は尊敬してまする。
廟所は遠慮しましたが、男の心意気ですな。

上杉神社稽照殿(宝物館)では上杉家伝来の多くの重要文化財が。
直江兼続殿所用の「愛」の甲冑も拝めましたぞ、撮影禁止が悲しいですがの。
上杉謙信殿、景勝殿、直江兼続殿の甲冑が一同に揃う様は圧巻。

近くの上杉博物館伝国の杜にて天地人博が。
一週間前に主演の妻夫木聡氏が訪れサインがありましたぞ。
信長殿から贈られた洛中洛外図屏風など見ごたえ充分。

宿は小野川温泉河鹿荘。
小野小町の湯とのことで1200年の歴史とのこと。
硫黄が強い湯はマイナスイオンが日本屈指で美肌効果も群を抜く。

この日は宿に着いて夜半から雨。
残雪の雪見風呂は堪能できましたが明日の雪予報に期待。
ともあれ、澄んだ空気での露天風呂、堪能しましたよっと。

温泉街は平日だったので人がおらず、貸しきり状態。
旅館でもらった温泉卵引換券で足湯を堪能し、散策。
ありがちな撮影スポットも屋根の中へしまわれてましたな。

直江殿と前田殿。
直江殿の顔から覗くはあっしのカミさんですかの。
ここであっしの裏テーマ発見。

前田慶次殿の足跡を辿るべく。
最後の隠遁の地といわれる米沢を調査ですな。
曇天の押しつぶされそうな空は関連書の読書と酒が似合いますのぅ。

かの人に 書を紐解きて 雪見酒

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タグ : 雪見 露天風呂 天地人 米沢 妻夫木聡

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2008.11.29 (Sat)

奥多摩鳩ノ巣渓谷日帰りの旅其の三、青梅探索バカボンなのだの巻


前回は鳩ノ巣渓谷の紅葉を堪能しそばとわさびに舌鼓。
数馬の切り通しで江戸に想いを馳せましたな。
今回は帰りしな、青梅でぶらり途中下車。

駅にはバカボンのパパがお出迎え。
ここには青梅赤塚不二夫会館が。
ゆかりはないのだが昭和を残す町として町おこしの一助としてできたらしいですな。

たしかに昭和好きと赤塚氏のファンにはお勧めですな。
くしくも先日鬼籍に入られた赤塚氏。
あっしは生き方も作品もファンですので。

レレレのおじさんと本官さんがお出迎え。
あっしが楽天的になれたのも元祖天才バカボンに出会えたおかげですぞ。
そして作者に興味を持ち、その落差に愕然とした思い出が。

昔「ボクは落ちこぼれ」という赤塚氏の自伝を読み、言葉が出ませんでしたな。
満州に生まれ、終戦の貧困と二人の妹の死と立ち向かう様をありのままに綴ってましたな。
「明るいところからは、明るいものしかみえないが、暗いところからは、なんでも良くみえる」

人間の生活のいちばんの、底辺からは、人間のほんとうの姿を、観察することができる。
強烈なキャラクターの数々も人間観察から培ったものなのだと。
「これでいいのだ」は名言ですな。

平成の世では差別と言われるかも知れないあっけらかんとした世界観。
昭和はおおらかな時代でしたの。
象徴ともいえる赤塚不二夫氏の死。タモリ氏の白紙弔辞も感涙しましたぞ。

すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れる。
それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、
また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。

この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。
彼がなくなっても作品は息づいてまする。
つらくとも笑い飛ばす精神、恐れ入りますなぁ。

他にも傑作ぞろいですが、バカボンが第一のお気に入りですぞ。
もうこのように突き抜けている人は出てこないのかもしれませぬ。
ゆかりの地にも是非記念館を。これでいいのだ、合掌。

つらくとも これでいいのだ あるがまま


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2008.11.23 (Sun)

奥多摩鳩ノ巣渓谷日帰りの旅其の二、旨いそばと数馬の切り通しの巻


前回は鳩ノ巣渓谷を白丸駅方面へハイキング。
山道は運動不足にぁあ、こたえますのぅ。
上りきり白丸駅へ向かう数馬峡橋のたもとに一軒のカフェがこちら。

森のカフェ、アースガーデン。
この手のタイプは入ってみないとわからないので、とりあえず近くを探すも食事どころはなし。
腹も限界に来ていたのでここに決定。

一軒しかないこともあり繁盛してまして、4組待ち。
いろいろメニューやパンフレットを見てますと、趣のある店ですなぁ。
蕎麦工房や囲炉裏もありますし。

テラス席や川を望むテーブル席も。
希望を聞かれお座敷の囲炉裏席へ。
4組が囲炉裏を囲む席でしたな。

カミさんが注文したのが奥多摩やまめのタルタル丼。
川魚の臭みがなく、脂がのった奥多摩やまめが酢飯に。
生わさびを自分で、すって合わせて最高ですな。

あっしはわさび三昧 そば膳1500円。
玄米ごはんか雑穀米か白米が選べまして玄米で。
とろろと、わさびさしみこんにゃく、わさびピクルス、わさび漬け。

手打ち蕎麦に本わさび、季節のてんぷらときたもんだ。
そばはもう少しコシが欲しかったですが、わさびと共にツユつけずススルのも一興。
天ぷらは椎茸が肉厚で美味でしたな。

わさびが茎ごと350円で売っていたので、後日ここのメニューのわさびパスタをアレンジ。
にんにくの芽を入れ、海苔と出汁と醤油とバターで出来上がり。
なかなかでしたな。

その後も我が家でわさびは酒のつまみや、まぐろのお供にと八面六臂の大活躍。
旬の素材を堪能できましたな。
いやはや隠れた名店、恐れ入った。

残念だったのは、繁忙期のせいで給仕さんのオペレーションがいまいちだったこと。
それを除けば大満足。
洋食メインなので今度はピザ、グラタンなぞを。

体験プログラムなど取り入れてますし。
有機野菜やオーガニックにこだわる姿勢もいいですなぁ。
地のものを、いただけるのが一番ですぞ。

腹もみち、満足の一行は数馬の切り通しへ。
ゆるやかな山道をくねくね辿ると10分ほどで到着。
江戸時代元禄年間、数馬の岸壁が開かれましたぞ。

工事は岩に火を焚いて水をかけ脆くした上で、石ミノやツルハシで削るという難工事。
この開削で、甲州へ向かう道が青梅街道の延長として利用されたとのこと。
人の手でこれだけの岩を砕くとは恐れ入りやした。

紅葉は堪能できたので無人駅の白丸駅までもどり、奥多摩へいくか青梅へ戻るか。
白丸湖も通ったので青梅へ戻ることに。
次回は青梅探索バカボンなのだの巻で。

地の旬を 食らう自然の 有り難さ



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タグ : そば わさび 有機野菜 オーガニック やまめ

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2008.11.20 (Thu)

奥多摩鳩ノ巣渓谷日帰りの旅其の一、紅葉満喫、ここが東京?の巻


下町から東京駅を出て中央線で青梅まで。
青梅から奥多摩のふたつ手前が鳩ノ巣。
この日は新宿駅の工事のため一部運休、快速なし。

そこで新松戸経由で、西国分寺から鳩ノ巣へ向かいましたぞ。
約三時間で到着。
中央快速が運休していなければもう少し早くつけましたがの。

木々にばらつきはあるものの、全体的に七分程度11月末まで堪能できますな。
うまくいけば12月まで楽しめますぞ。
色づく木々の美しきかな。

ここは渓谷なので渓流と橋からの景観も拝めますぞ。
水神様も滝もあり、見どころ満載。
渓谷沿いの岩で手弁当を広げている方もいましたなぁ。

川の中にも入れまする。水は冷ややかで澄んでましたぞ。
隣駅の白丸駅までハイキング。
途中山あり谷あり、ダムあり池ありで。

小一時間ハイキング。
いい運動になりましたぞ。
翌朝ひざが軽い筋肉痛に。

太陽も浴びて森林浴。
滝と川でのマイナスイオンもいただきましたな。
もみじも歓迎してくれましたよっと。

ここが東京都とは東京も奥が深いですなぁ。
紙幅がつきましたので、次回うまいそばと青梅探索はのちほど。
日帰りでもいけますよっと。

太陽に もみじすかして 手のひらと



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タグ : 奥多摩 鳩ノ巣渓谷 日帰り 紅葉 東京

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2008.10.13 (Mon)

飛騨旅最終回。雲海と世界遺産、白川郷の巻。


飛騨旅其の四、最終回。
高山を離れ最終目的地、白川郷へ。
途中の道も風情が満点で、峠からの雲海も拝めましたぞ。

空気も澄んでいて思わず車から降り、写真をば。
神々しく、来た甲斐がありましたなぁ。
写真ではいまいち伝わりませぬが。

そんなこんなで白川郷へ到着。
メインの道を外れると本当にタイムスリップしたかの農村風景が。
中心地は徒歩で回れまする。

100余りの合掌造りの民家が点在。
テレビで放水の様子や雪化粧した景色は見たことありますがの。
実際に生活しているところがすごいですな。

世界遺産だけのことはありますぞ。
ちょうど稲刈り後の集落は秋の訪れを感じさせましたなぁ。
なぜか和む雰囲気。

小川も流れ、畑は豊作、草花もおおらかに咲き乱れてましたぞ。
来るべき冬への自己主張。
空と山と尾根と屋根、のどかでゆるりと流れる時間。

秋の紅葉、冬の雪景色も是非見てみたいですなぁ。
やはり来てよかったと大満足の強行軍でしたぞ。
個人的には一箇所一日ぐらいがよいのですがの。

また旅に出たくなる旅でしたよっと。
皆様も旅路で迷った際には是非一度。
心が和みますぞ。

もうすぐマカオ編の画像も直りますので、じきに綴りますよっと。
ではまた。
風邪気味の元江戸旦那でございやした。

飛騨駆けて 江戸の生活 鑑みる


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2008.10.07 (Tue)

飛騨旅其の三。高山の古い町並みと朝市の巻。


飛騨旅其の三。高山の古い町並みと朝市の巻。
高山市は合併して日本一広い市になったとのこと。
広さは大阪府や香川県より大きく、我が東京都とほぼ同じというから驚きですな。

高山市内にやっとの思いで着き、まずはお宿へ。
お宿は萩高山、高山観光ホテル。
入り口に手筒花火がお出迎え。

8月9日(ヤ・ク)厄にちなみ、厄払いを願いながら花火を打ち上げるそうな。
花火好きのあっしとしては是非見たいリストに入りましたよっと。
四季折々に寄りたい場所ですなぁ。

さっそく食事の前に、古い町並み見物に。
飛騨の小京都、高山の町は京都に似ていて風情がありますなぁ。
高山祭りも見てみたいものですぞ。

小雨そぼふる小粋な町を散策していたら、小腹がすいてきまして。
川のたもとに団子屋が。
一本いただきましたよっと。

宿に帰ると飛騨の駄菓子、「子供だまし」がお茶菓子で。
泣いている子が泣き止むほど関心を持つものを飛騨では子供だましというらしいですな。
懐かしい味で種類もあって大人も喜ぶいい土産でしたぞ。

夕食は飛騨牛を堪能しましたよっと。
昆布を籠に仕立てた仕事に感動しましたぞ。
鮎も山女魚も秋茄子も美味しくいただきましたよっと。

夜は温泉に浸かり、疲れで22時には寝付いてましたな。
朝は早起きして、朝風呂って贅沢ですな。
朝飯後すぐに朝市へ。

カルガモも散歩する川沿いの朝市。
昨夜いただいたなつめが売られていましたな。
牛乳をいただいて、そぞろ歩きの物見遊山もいいものでしたなぁ。

この辺で高山を離れ、次回は最終回、雲海と世界遺産、白川郷の巻きで。
日本の原風景、癒されますぞ。
マカオ編の画像も修復中、一部直ったので、じきに綴りますよっと。

朝市に カルガモ親子も 物見かな


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タグ : 飛騨 高山 古い町並み 朝市

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2008.10.02 (Thu)

飛騨一泊の旅。其の二、ロープウェイと飛騨高山で西部警察?の巻。


飛騨旅其の二。
念願の新穂高ロープウェイに怪我の功名で、たどり着きましたぞ。
第一ロープウェイを乗り継ぎ、第二ロープウェイへ。

澄んだ空気と、雨交じりの雲に晴れ間がちらほら。
展望台では霧というか、雲の上に到達したので、視界は雲の中。
ロープウェイではいい景色を望めたので、満足しましたぞ。

快晴のときにまた訪れたいですなぁ。
やはり絶景はなかなか写真に納まるものではありませぬ。
雨に降られなかっただけ、よしとせねば。

道すがら、板蔵というラーメン工場兼土産物屋を発見。
工場はらーめんのできるまでが見学できますぞ。
もちろん無料の試食あり。昔ながらの中華そばで落ち着く味でしたぞ。

一角に石原プロモーションの西部警察グッズショップが。
実際数年前に大門軍団が訪れたそうな。
西部警察といえばど派手な爆破と特殊車両や銃が印象的でしたぞ。

大門刑事の渡哲也氏のサングラスは目に焼きついてますな。
大門軍団、懐かしい響き。
おおらかな時代の破天荒な警察ものでしたの。

途中車内では峠越えのけもの道。
やっとのことで抜け出し、ほっとしたのか危うく居眠り運転。
自損事故車で目が覚めましたよっと。

寝不足注意でしたな。
あっしは祖父の遺言で「のん兵衛は乗るな」を守ってまする。
運転手はカミさん。ご苦労様でしたよっと。

あっしは車掌担当。おやつ及び眠気覚ましとナビが仕事。
そのかわり助手席ではよっぽどのことがない限り寝ませぬ。
珍道中でしたな。

ガイドブックが古かったせいで、情報が滞っていましたぞ。
最近高速が通ったのでけもの道は通らなくてもよかったらしい。
今となればいい思い出ですし、先人はもっと過酷な道であったろうにと。

そんなこんなで飛騨高山へようやく到着。
次回高山の古い町並みと朝市の巻きへ。
マカオ編の画像も修復中、直れば綴りますよっと。

テーマ曲 西部警察 高らかに


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2008.09.23 (Tue)

飛騨一泊の旅。松本から白骨温泉、奥飛騨に雨が降るの巻


台風が直撃予定が微妙にそれてくれたおかげで電車動いてましたな。
千葉方面や伊豆方面の特急は18本も運休。飛騨路で良かったですよっと。
飛騨一泊の旅。五時起きで新宿からスーパーあずさ一号で一路松本へ。

駅弁を食べつつ、山の景色を楽しみつつ、朝早かったのでうたた寝。
電車でうとうとは心地いいですな。揺れが眠気を誘うらしいですな。
松本は晴れてましたよっと、晴れ男の面目躍如。

ここからは車で一路飛騨高山へ。
なにしろ飛騨は初めてなもので、今回は義父の退院後完調祝いで三人旅。
カミさんがもっていた8年前の旅行ガイドと当日もらったパンフたよりに、いざ。

下調べもせず国道158号を西へ。気になるところに寄ってく方針で。
途中道の駅、風穴の里でヨーグルトとソフトクリームを。
風穴(ふうけつ)見学しましたよっと。

地層の関係で昔から冷気が噴出すところがあるらしく、室が作られてまする。
中に入ると真夏でも6から8度、天然の冷蔵庫ですぞ。
寛永年間からの食料保存が始まりらしいですな。

カミさんが新穂高ロープウェイに乗りたいと言い出し、アルプスでもと。
上高地経由と思いきや、マイカー規制で通行はバスかタクシーのみとのこと。
白骨温泉へ行き先変更。

県道は冬季通行止めだけあって、けもの道でしたな。
風情のある奥座敷といったところですな。
500円払い、公共の野天風呂へ。

硫黄の香り漂う、石灰で乳白色の湯は温まりましたぞ。
ほぼ貸切だったので露天風呂を満喫。
そばには渓流が、癒されましたなぁ。出ると雨が、山の天気はかわりやすいですな。

近くのえびすやでそばを手繰りましたぞ。
少し幅広の手打ちそばですな。
味は普通でしたが親戚の家のような昭和な店内が落ち着きましたよっと。

その後4km超の安房トンネルを通り、奥飛騨慕情で有名な奥飛騨へ。
平湯温泉、新平湯温泉、福地温泉、栃尾温泉、新穂高温泉といい風情の町並をドライブ。
途中で行きたかった新穂高ロープウェイもこちらからいけると知りましたよっと。

それは次回、ロープウェイと飛騨高山で西部警察?の巻きで。
ところで香港マカオの最終回綴れてませぬ。
実は画像が壊れて修復可能か調査中、直れば綴りますよっと。

大自然 嗚呼奥飛騨に 雨が降る


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2008.08.04 (Mon)

香港マカオ旅の其の五。マカオ編、世界遺産とカジノとスイーツの巻


香港マカオ旅の其の五。マカオ編。百万ドルの夜景を拝み、いざカジノで百万ドルなるか?
北京オリンピックを控え、香港は青島ビールもオリンピックモード。
行こうと思ってましたが、物騒なので見送り。

その香港からジェットフェリーで約60分でマカオ着。
香港は旧イギリス領、マカオはポルトガル領でしたが今は中国。
歴史はいろいろあったようですが、個性を残しつつ文化が混在し、魅力的ですぞ。

入国手続きはあるので小一時間かかりますな。
港からはカジノ天国でホテルへの無料送迎バスが、てぐすね引いてまってますよっと。
マカオは香港と全く趣が異なるので、一粒で二度おいしいですな。

マカオはポルトガル色が強いので、町並みが美しい。
世界遺産も中世の教会巡れますぞ。
じっくり派は世界遺産、マカオグランプリの道路、最新設備のマカオタワー、カジノへ。

前回旅行時に世界遺産は見て回ったので今回は訪れてないところへ。
と思いましたが、マカオのシンボル聖ポール天主堂跡は再訪。
ここは確実にパワースポットですよっと。

最新マカオの象徴がカジノ。
ラスベガス資本が参入し、収入はすでにラスベガスを越えたバブル地区。
前回は1000億米ドルを投資したヴェネチアンに圧倒。今回は屹立するグランドリスボアへ。



街がコンパクトなのでショッピングに最適ですな。
マカオ名物カスタードタルトは一口サイズで、くどくなく、美味ですぞ。
ここは新参店らしく、モーニング娘の映像で客引き。つんく殿、国際的人気ってことで許しますかの。

凍らせたマンゴージュースがまた格別で。
日本同様暑かったせいもあり、広場で座って飲んでいると、中国系観光客がこれを指差す。
どこで売ってる?、飲みたいって感じだったので手振りで教えたましたよっと。

こんなことなら大学時代まじめに中国語やっておけばよかったですの。
自己紹介はできるが、そんなことした日にゃあ、中国語の雨、嵐。
この日ほど中国語ペラペラの友が、うらやましいと思ったことはないですぞ。

治安は香港よりもいい感じがしまする。
てなわけで、次回はいろいろ綴った後、いよいよ最終回。
あっしの裏テーマ、百万ドルの夜景にあやかり、カジノで百万ドル?の巻をつづりますよっと.

荘厳と 喧噪行き交う マカオ路へ


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2008.07.14 (Mon)

香港マカオ旅の其の四。百万ドルの夜景、ピークトラムの裏技の巻

香港マカオ旅の其の四。百万ドルの夜景を眺めに。
日本と比べてどんなもんかと。
セントラル駅から徒歩10分。

夜景にありつくには、ピークトラムというケーブルカーに乗らねばなりませぬ。
急斜面を直線で引っ張っているだけなのですが、1888年以来無事故らしい。
このピークトラムに乗るのに大行列。

この日は運悪く6/20金曜日の夜でしたぞ。
地元の人も合わせて長蛇の列。
軽く500人から1000人は超えていましたな。

ここであっしはふと思いつく。
よくある行列は券を買うための列の場合がありまする。
ディズニーランドしかり。

あっしが並び、カミさんが列の先頭へ偵察に。
案の定入場券を買うための列でしたな。
ここで裏技。

其の1で綴りましたがオクトパスカードなるものが香港にはありまする。
関東でいうスイカ、関西のイコカの非接触プリペイドカードでする。
だいたいの交通はこれで通過可能。

自動改札を難なくスルーし、行列の一時間超待ちを回避。
無敵の通行手形ですな。われながらしてやったり。
乗るための列はまた別ですが、一本待って乗車できましたぞ。

して肝心の百万ドルの夜景。
日本の夜景も函館、横浜、神戸など眺めてますが。
写真では伝わりづらいですが、やはり凄いですよっと。

何が凄いのか、しかと考える。
山と海と摩天楼と空。
地震がないので高層ビルが林立というか乱立か屹立。

ライトアップで雲をたずさえ夜が更けゆく。
日本の夜景の名所もそうでするが、港町で起伏がある。
コンパクトかつ強靭。おおらかで、したたか。一見の価値あり。

ピークトラム駅周辺でお洒落系中華ダイニングを堪能
フカヒレはそこそこでしたな。
チンタオビールは喉ごしすっきり旨かったー。

全体的に量が多い印象。
雰囲気のいいお店でしたな。
前菜が旨かったですよっと。

ホテル近くのセブンイレブンでつまみにスナック菓子購入。
サーモン寿司味って。
ゲテモノ系と思いきや、和風でわさびがアクセントでくせになる味。

B級グルメも香港流。
これはこれで楽しいものなり。
次回はマカオ編、カジノとスイーツの裏技なぞをつづりますよっと.

摩天楼 ひしめくビルに 雲にやり


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2008.07.06 (Sun)

香港マカオ旅の其の三.世界最大の大仏とパワースポットの巻

香港マカオ旅の其の三。
セントラルからフェリーでランタオ島ムイウオ。さらにバスで寶蓮寺(ポーリンジ)へ。
香港も31度湿度70%と亜熱帯.泳ぎたい気分でしたよっと.

普通に日焼けするので要注意.
平日の朝一番だったので空いてましたな.
本殿にお参りしてから、坐像では世界最大23mの天壇大仏へ.

長い石段がつらかったですが、圧倒されましたぞ.
間近で拝見すると怖さすら感じたほどでする.
眺める景色も、絶景かな、凄まじきパワーでしたな.画像クリックで迫力をお届け.

本殿横に亀さまが。
ここで神田明神の携帯ストラップがぷちっと切れましたよっと.
恐るべし亀仙人?

おすすめはここから森林浴を楽しみながら行くハート・スートラ (心経の道)。
10分ほどで到着.
般若心経を彫り込んだ38本の木柱が「∞(無限)」の字型に並べられてますぞ。


無限の真中でパワーを頂いてきましたよっと.
パワースポット、スピリチュアルスポットですな。
香港はもともと風水が多く取り入れられている土地柄ですからの。

近くのゴンピン360。ケーブルカーに乗りに.2006年できたばかり.
さながら仏教テーマパークの如し.
しかし人がいない.なぜに。

ちょうどこの日まで臨時点検日だったらしい。
カミさんはこれに相当乗りたかったらしくおかんむり。
ご機嫌ナナメはアイスでなだめましたよっと。

雲に乗るような大仏殿を拝めただけでもよしとせねば。
空と雲と山と緑が織り成す風景.
旅の醍醐味ですなぁ.

予定通りにいかないのもツアーでない旅の良さ.
前日弱いスコールがあったので夜景をずらしたのでしたよっと。
次回はその百万ドルの夜景、ピークトラムの裏技なぞをつづりますよっと.

天高く そびえる大仏 雲なびき

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2008.06.29 (Sun)

香港マカオ旅、其の二。花文字の巻

香港マカオ旅の其の二。
ホテル着は15時を過ぎ、迷ったため、間に合うかどうかと気をもみやした。
去年訪れた赤柱、スタンレーマーケット。

香港の南にある海辺の町でする.
昔監獄だった面影はなく、欧米人が住みついて
明るい町に変化したらしいですな.

あっしのミッションで花文字を買いたかったのでする.
去年買って飾っておいたら喧嘩もへり、運が良くなったのですぞ.
今回は両親の分と江戸旦那用にと。

着いたのが18時20分で店じまいを始めていたので
良かったでする.
平日は18時30分までらしい。

15分ほどで完成.
単なる土産と侮るなかれ.
260香港ドルなので3800円ほど。

文字の中にカラフルな絵が施されてますよっと.
龍は権力、鳳凰は高貴、魚は金持ち.
胡蝶は幸福、鳥は楽しく、船は成功を現してまする.

ここでまた事件。
カミさんがカメラがないと、のたまう。
いやあっしは携帯で撮っていたのでの.

推測するに最後に撮ったのは海の桟橋だったので。
帰りの二階建てバスで置き忘れたらしい.
この二階建てバスの二階に乗ったが豪快.

道が曲がりくねって狭い.
だがバンバン飛ばすので木の枝がビンビン当たる.
下手なジェットコースターより怖いかも.

勉強代と言う事でカメラは古いし仕方なし.
カメラ殿、お役目ご苦労様でやんしたー。
次回はまた他の記事を綴った後、世界最大の大仏とパワースポットをつづりますよっと.

花文字に 何故か惹かれる 江戸旦那

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2008.06.23 (Mon)

香港マカオ旅。其の1、インターネットワタヤスの巻

ともあれ香港マカオ旅に出かけてきやした。
去年に引き続き再訪。
今回はカミさんの誕生日大台突破記念ということで。

三日は香港で、一日マカオの行程、フリー旅行。
前回はツアーであちこち回ってそれはそれでよかったが。
せわしなさ過ぎて再訪したかったのでする。

あっしの隠れミッションとして無線LAN事情調査、文化の違い調査。
花文字、最新カジノ調査を設定。
元来観光嫌いなのですが、カミさんの手前。

まずは持ち込みPCで無線LAN事情調査。
成田空港。ここはフリースポットがあるのでらくらくOKですぞ。
あっしのPCの重さに辟易。

香港到着。
空港はPCCWのアクセスポイントともうひとつを認識。
なぜかネットにつながりませぬ。

ここも持ち込みPCに一苦労.
衝動買いしたDELLのvistaマシンでは文字通り荷が重過ぎましたぞ。
もっと前にウルトラモバイルマシンが出ていれば。

気を取り直し、香港のプリペイドカード、オクトパスカード購入。
関東で言うスイカカードと同じでタッチすればゴー。
空港の往復と地下鉄MTRは乗り放題。

エアポートエクスプレスは快適でしたぞ。
香港駅から地下鉄MTRに乗り順調に中環駅へ。
ここでトラムという路面電車に.

トラム内から対向トラムを撮ったのがこれでする。
道の中央分離帯にトラムが行きかい、隣をバス、タクシー、車が縫うように走ってますぞ.
降りるのも駅名も表示がないので勘ですな。

ここで事件。
オクトパスカードをかざしても使えませぬ。
トラムも大丈夫だったはず。

機械には0の数字が。
チャージが必要だったらしい。
100ドル札を出すとおつりがないらしく、ただで通してくれましたぞ。

香港ドルはこの日のレート手数料込みで1ドル14.5円。
トラムは2ドルなので29円の安さ。
二人分、58円、謝謝。

やっとの思いでホテルに到着。
観光後、ネットを試そうと思ったら、インターネットワタヤスの誤植.
先が思いやられて、この日はバタンキュー.

次回は他の記事を綴った後、ネットの顛末と花文字をつづりますよっと.

日本語は 正しく使って ほしいもの

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2008.06.20 (Fri)

旅と写真の巻

ブログ始めて早、一年。
綴った記事は250弱。
そのうち旅行記は11編。

ブログを振り返ると写真によって記憶が呼び戻されますな。
個人的には備忘録としても最適。
つづけてゆきたいものですなぁ。

秩父、銚子に上州。
香港、マカオに鎌倉。
箱根に、城ヶ島と関東が多いですな。

ブログを綴る上で欠かせないのが写真。
あっしの信条は見聞したものを綴るというもの。
文章の引き立て役、または生き証人。

いや写真が主であるときがありますな。
事実を切り取る。
物事をクローズアップさせる。

本来、写真は嘘をつかない。
いや、嘘も方便。
うむ、写真に語らせるのも一興。

ブログに関しては容量との兼ね合いでケータイカメラが多い。
ケータイカメラに不満たらたら。
ちゃんとしてやりたいですな。

あっしもいつかは一眼レフと常々考えていましたぞ。
その機会がいまここに。
与えれば水を得た魚になること、うけあい。

6/19の締切日には二度目の香港へ。
旅好きは間違いないですぞ。
写真も好きでする。

使ってやってくだせぇ。
わりといい仕事しますぜ。
お試しあれ。

とはいえこれは予約投稿なのでする。
これがお披露目されれば
香港マカオでの無線LANがうまくいかなかったということですよっと。

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2008.05.03 (Sat)

相模国小旅行後編、海の幸贅沢三昧と油壺の巻

前回綴った釣りの後、城ヶ島で一泊。
民宿は昔の民宿でしたな。
釣り人にとっては磯に歩いていけるので最高ですぞ.
今度は磯で竿をたらしたいですな。

料理が良かったでする.

魚類10種は超えてましたな.
魚の勉強にも.

それに加えて漁協の知り合いのつてでプラス海の幸贅沢三昧でする。
まずはこちら。

カワハギの肝合え刺身一匹づつ.


さらに、あわびに伊勢えび、ほら貝。
あわびはこりこり。
伊勢えびぷりぷり。
ほら貝は初めて食したのでするがこりこりかつ旨み満載.
得した気分.

伊勢えびはまだ生きていてエックスのしるし。
X JAPANばりに紅(くれない)でしたぞ.

満足で床に着きましたよっと.
風呂は近くの京急ホテルにて入るべし.

翌日は三崎方面、油壺マリンパークへ。
水族館やふれあい動物コーナー、半日は愉しめますぞ.
この日はちょうどイワトビペンギンの出産を見ることが出来ましたな.

イルカとアシカと猿のコラボショーも面白かったですぞ.
芝居仕立てでなかなかない構成.

あっしは亀と縁があるもので.
ペット飼うなら断然リクガメ.
でついついこちらへ。

下手すると飼い主より長生きする亀様.


草を食む仕草は貫禄すら漂う.
充実した二日でしたぞ.
FFコンビのおかげで懐にもやさしい小旅行でしたな.

また是非お供させてくだされ、よろしくよっと。

海の幸 めぐりめぐりて えびす顔




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2008.03.29 (Sat)

箱根後編、「北条氏と旧街道石畳、汲める滝、うめぇそばも満喫の巻」

先日綴った「下町から箱根へ。初の小田急青いロマンスカーMSE出発進行!!!の巻」から続く小旅行。
箱根後編、「北条氏と旧街道石畳、うめぇそばも満喫の巻」のはじまりはじまりー。


ホテルの風呂は朝夕入れ替え制でしたな。
ジャグジー風呂がついていてこちらのほうが良かったでする。
朝風呂でさっぱりし、朝食バイキング。

鰺のひものや和洋中取り混ぜた贅沢な朝食でしたぞ。
余は満足で満腹じゃ。

近くの早雲寺へ。
北條五代の墓が鎮座していまするが、本殿は非公開のため寂しい印象でしたな。
豊臣秀吉に滅亡させられたせいもあり、諸行無常でする。
撮影は自粛しましたぞ、合掌。

早雲通りをそのまま進むと旧街道石畳が。
わかりづらいので元箱根のほうがおすすめ。
杉並木なのでこの時期は怖くていけませぬ。

飛烟の滝は近くの旅館が工事中なので少し殺風景でしたな。


玉簾の滝はなんと!汲める滝ですぞ。
大きなひしゃくが置いてあって直接滝の下までいけまする。
マイナスイオン浴びて、滝の水しぶきも爽快ですな。
湧き水も飲めますよっと.

小腹が空いたので強羅の蕎麦屋喜楽荘へ。
込んでいるため小一時間待たされた後ようやくありつけやした。
わさびをすり、ビールをひと口。


そばみそがビールに合う、合う.
蕎麦の実と味噌と葱が、まさに三味一体.
酒飲みにゃあ、こたえられぬ逸品.


肝心のそばはかためで、甘口つゆ。
量はちと足りないくらいですな。
天ぷらも良かったですぞ.

空いてる時間を狙うべし.
接客を割り引いてもあっしもカミさんも満足しましたよっと.


帰りは平日だったので北千住行きはなし。
新宿までは小田急VSE。
展望席一度のってみたいですよっと。


VSEは椅子が自動で進行方向になおりますよっと。
一度ご覧あれ.
なにげに感動.

てなわけで一路家路につくあっしでやんしたー。
箱根はふらりと立ち寄れるいいところですな。
さびれてないのもよろしい。

今度は杉の猛威が収まった折に、元箱根の関所と旧街道に寄りたいですなぁ.

あっしの過去の旅、諸事情で旅に出かけられぬ方、旅気分を味わいたい輩は下をば。
分類、旅行はこちら

ふらり旅 諸行無常も 舌鼓


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タグ : 箱根 小田急 ロマンスカー MSE 北条氏 旧街道石畳 うめぇそば

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2008.03.23 (Sun)

久方ぶりの小旅行、下町から箱根へ新型ロマンスカーMSEで一路温泉へ前編の巻

ブログを振り返っても旅行自体は実に半年振りでする。
日帰りで鎌倉他ちょこちょこ出掛けてまするが、去年九月の香港マカオ以来.
国内でも八月の上州以来ですなぁ。
六月に銚子、五月に秩父いってますが。

しかし今花粉ピークのこの時期に旅行は暴挙でする.
温泉地は当然、緑が多く杉も増えまする.
決行を決めたのは義父の入退院も無事終わり、
カミさんも体調が良くなったもので.

ともあれ、先日綴った「下町から箱根へ。初の小田急青いロマンスカーMSE出発進行!!!の巻」
北千住発は休日のみ一日二本運行.

ネットで予約も可能で、空席情報を見ると20日の9時13分発は満席でしたが、
14時43分発は空いてたので予約.
狙い目ですぞ.

青いやつがやってきた。
千代田線のホームを間借りしていて
まだ実質三日目なので皆振り返りますな.

先頭車両は見晴らしが良いのですが、人がかなり見にくるので落ち着かないでしょうな.
車両との間には音を録音している鉄道マニアがちらほら。

あっしも考えてみたら去年、国内は秩父のSL、銚子電鉄、上州トロッコ列車と全て鉄道絡み.
鉄分不足してましたかな.

新車両なので奇麗でする.
シートはゆったりしているのであっしのようなデカイやつにも優しいシートですな.
音も静かで揺れも少なく快適な特急の旅でしたぞ.

電車の旅はあっしのような酒飲みにはうってつけ。
駅弁を楽しんだり、つまみとビールで一杯やっつけて。
うたた寝で鋭気を養い、いざ目的地ってのもおつですなぁ。

箱根湯本には二時間強とちょうどいい頃合で16時54分着。
宿でひとっぷろ浴びてから食事を堪能し、翌日物見遊山に繰り出すなら最適でする.

川が旅情をかきたててくれますな.

旅館は二日前に決めもうしたー。じゃらんの口コミ四点以上の宿.
駅近で料理の評判が良く露天風呂のあるホテルマイユクール祥月に決定.

温泉はついたのが最初の夕食時間帯だったためほぼ貸しきり状態で満喫.
内風呂1、露天1、サウナ、水風呂とオーソドックスながら清潔で良かったですな.


料理の前菜がこれでする。
白こんにゃくの木の芽和え、蛍烏賊酢味噌和え、蕗の新緑羹、笹麩、
ミニサンド、いくら黄味おろし、花びら百合根、松の実、
南瓜アーモンド、雲丹と海老のテリーヌ

これを頂いてからあまりに旨かったので写真も忘れるほどでしたぞ。
ここからはご想像で、気になったら是非いってみて下され.

お椀    グリンピースのポタージュ
造り    足柄山の金太郎鱒、小田原産鯵、天然鮃
揚げ物  甘鯛 洋葱 たらの芽  カレー塩
炊合   若竹豆腐 春茄子琥珀煮 桜麩 ふかひれ餡
洋皿   特製ロールキャベツ
食事   ご飯 赤出汁 漬物
デザート ケーキ、シャーベット、水菓子の盛り合わせ

アラカルトでエンガワを注文したら、日向夏に載せて出てきましたな.
その日向夏も甘くてさわやかでしたぞ。
ビールもかなり注文したせいか、サービスでおぼろ豆腐を出してくれたり
大満足でしたなぁ.


バーひとくちでワンドリンク無料券がついていましたぞ。
ここも樹齢600年の楡の木の天板でいい塩梅.
一献かたむけ、いい気分の初日でしたな.

カミさんはすぐ夢の中、あっしは「鹿男あをによし」最終回をつまみに部屋でもう一杯.
最近増えましたが冷蔵庫持込可なのはいいですなぁ。
宿の方針で敢えて仲居さんが来ないのも落ち着けまする.

久方ぶりで長々と失礼し申したー。
後編、「北条氏と旧街道石畳、うめぇそばも満喫の巻」はまた今度.

あっしの旅の鉄道割合、汽車の旅など気になった方は下をクリックしてくだされ。
分類、旅行はこちら

美味いめし 旨い麦酒にぁ 喉が鳴る


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2008.01.22 (Tue)

マリーナの穴場からいざ鎌倉の巻


今回はカミさんのおとっつぁんが来月手術なので壮行会。
灯台下暗しで鎌倉は意外にも未見との事。
そいつぁ、いけねぇと馳せ参じましたぞ。
あっしも中学以来で新鮮でしたな。

義父は今年一緒に江戸検定を受ける仲。
元気になってともに戦いますぞ。

てなわけでお隣の相模国、神奈川小旅行でする。
前回綴ったマリーナに隠れた穴場が。
見て触って買える動物園、ノア。
その名の通りの場所ですな。

動物プロダクション部門もあり、出演実績TV・CM/映画など多数。
天才!志村どうぶつ園(日本テレビ系)の動物たちの多くがここ。
入り口に芸能人の写真がずらり。

他にもペットのホテルサービスなど充実してまする。
何しろ買えて飼えるのが斬新ですな。

ただいろんな動物がいて匂いが凄いですぞ。
獣臭とはこのことなり。
それだけ本物の動物たちでする。

あっしはリクガメ飼いたいでする。
鳴かない、臭わないペットで5億年も前からその姿を変えず生きてきた動物ですぞ。
相談にものってくれるらしいので飼うならここにするよっと。


次に鎌倉、鶴岡八幡宮へ。
思えば江戸以前にも関東は相模国鎌倉に幕府があったところでする。
源頼朝氏が鎌倉幕府を開いた鎌倉時代でする。
初詣は約450万人もの方々が。

大銀杏は樹齢千年余。
貫禄ですなぁ。

通称「鎌倉大仏」銅造阿弥陀如来坐像 - 像高約11メートル。
鎌倉時代を代表する仏教彫刻として国宝に指定されてまする。
後世の補修が甚大な奈良・東大寺の大仏と比べ、
ほぼ造像当初の姿を保っている点も貴重ですな。



拝観料と別に20円を払い、大仏内部を見学し申したー。
内部は狭いため、一度に30人以上は入場できませぬ。


大仏さまのお顔を拡大で失礼しやした。
ずっと見てると癒されますなぁ。
ご利益ありそう。
>
帰りに回転寿司を食らっていたら、かきあげが流れてき申したー。
思わず写真を撮ったが、手に取らず。
ちと邪道ですがインパクトあり。

他のネタは旨かったですぞ。
今度きたら北鎌倉の円覚寺、建長寺などを訪れ、座禅してみたいですな。
WiiFitの座禅だけでなく。

あじさいの時期にでも再訪したいいい場所でしたぞ。
よっと。
ブログランキング。カメを飼いたし、ひよこもぽちっとな。

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2007.10.22 (Mon)

香港マカオ珍道中、マカオ編その弐マカオタワーとホテルヴェネチアン探検の巻

香港マカオ珍道中、その弐。
マカオタワーとホテルヴェネチアン探検の巻。


マカオはポルトガル領だったため路地が粋な配色ですな。
渾然一体としている街でする。

建築現場の足場はすべて竹。
驚きましたな。しかしガイドさん曰く足を滑らせて死者が多いとの事。
命がけの建築ですな。

曇天のマカオタワー。スタイリッシュでしたぞ。
上にも昇りましたがここはバンジージャンプの名所でする。
東京タワーより高いところから飛べるとは。
あっしは高いところは平気ですが、異国で天に召したくないので止めました。

こんな感じの高さ。338mで晴れた日には中国や香港も見えるらしい。


ホテルヴェネチアンはラスベガスが1000億米ドルを投じたホテル。
部屋数3000室、世界最大級5万平米のカジノ、スパ、プール、
レストラン、などの一大リゾート施設でした。
乱暴な例えをすれば、ショッピングモールはお台場のビーナスフォートに似てましたぞ。


絢爛さは写真では伝えられませぬ。
5万平米のカジノは撮影禁止だったのが無念。
4つのフロアに分かれているのだが、4つとも特徴がないので迷う。

スロット、ブラックジャック、バカラ、大中、ルーレットと一通り。
初心者はスロットでジャックポットを狙うべし。
広すぎて本気で迷いジャズシンガーが歌ってる一角に来てびっくり。
案内何とかしてくだされ。

渡豪した際はドックレース、トトなどの中継もありましたぞ。
カジノ好きにはSansなどのほうがお勧め。

マカオはこれからますます発展する都市ですな。
マカオ、ポルトガル、中国と渾然一体とした感じが気に入りましたぞ。
ただ埋立地のため、リゾートを希望される方は別の地へ。

紙幅が尽きたのでマカオ編その参、世界遺産の巻はまた次の機会に。
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2007.09.30 (Sun)

香港マカオ珍道中、マカオ編その壱。国際花火大会が、、、の巻

江戸旦那香港マカオ珍道中、その壱のはじまり、はじまり。
昼過ぎから成田へ向かい、荷物を預け持ち物検査。
いやな思い出がありまする。

去年初の海外デビューで渡豪した際、
税関でつかまり英語で尋問を受けたですぞ。

どうやらカミさんのパスポートは海外旅行経験が多いのに、
あっしが初だったので偽装結婚か密売人にでも見えたのですかな。
英語はてんで駄目、けど片言と身振り手振りでなんとか伝わるものでする。

その上預けたスーツケースが出てきたら振動してましたぞ。
電気シェーバーのスイッチがオンになってしまい、笑われるわの赤っ恥。

そんな初陣だったので今回も身構えたでする。
どうなることやら。

香港マカオ情報を少し。
時差は香港マカオ共に1時間遅い。
通貨は香港ドル、1ドル約16円。
マカオはパタカだが香港ドルが使えるので問題なし。

言語は中国語、英語。マカオはポルトガル語も。
見る分には中国語は意外に読めるので無問題。
英語とダブル表記してあれば大体の意味はわかりまする。

江戸旦那語だとこんな感じ、閣下は此処におわしますぞか、貴公はここにあらせられまするよっと。
旦那はここにいるよっと。

あっしは大学時中国語を履修しやしたが挨拶と自己紹介しかできませぬ。
広東語は発音が北京語と違い無理でする。

ドラゴン航空KA361便で香港まで15:45発、19:30着予定、約4時間。

遅れるとは聞いていたがやはりで、税関やら荷物受け取りなどで現地時間で20時前に到着。
ツアーだったのでガイドと共に空港からフェリーターミナルまでバスで30分ほど。

21時発22時にマカオフェリーターミナルに到着。

お目当てのマカオ国際花火大会は21時イギリス、22時韓国。
この時点でイギリス花火は断念。
香港は旧イギリス領、マカオは旧ポルトガル領。
簡単でしたが、それぞれ入国手続きがあり、花火に間に合わない?

出入国は今回はお咎めなし、アジア圏のよしみですかな。

マカオフェリー乗り場から結局、花火は韓国の花火が少しだけ見られた程度で残念至極。
しかも小さくて写真も撮れなかったでする。

こうなったらまた来年の課題でする。
今回も前日からの予定が飛行機がとれず、翌日にずらしたのが運のつき。


翌日マカオタワーにいって祭りのあとのポスターを記念に。
来年また行くしかないですな。

てなわけで初日は世も更けたのでホテル近くを真夜中に散策し、カジノを軽くのぞいて就寝。
カジノは24時間営業だが、撮影禁止なので注意。
ホテルのカジノはラフな格好でOKでしたぞ。
入り口にガードマンがいますがの。

紙幅が尽きたのでマカオ編その弐マカオタワーとホテルヴェネチアン探検の巻は次回でする。

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2007.09.19 (Wed)

香港マカオ無事帰国の巻

既報通り9/15から3泊4日で香港マカオへ出立しやした。
あっしは元来日本好きのため、日本を極めてから外国へがポリシーでしたぞ。

日本も5県を除き漫遊しやした。日本はある程度堪能したので
これからも旅していきまするが、年を経てからのお楽しみとしてとっておきたい。
てなわけで去年の豪国に続き、2度目が香港マカオの旅。

初日香港到着、即マカオ2泊に香港1泊の日程。
ツアーなので仕方ない。
あっしはツアー嫌いなのでする。
観光もあまり好きではない変わり者。

本来ならふらりと歩いて気の向くところに訪れるのがおつでする。

由緒正しいものは見聞したいが、それ以外は興味なし。
とはいえ一人では行かない所も行けるのはメリット。

贅沢は言わず身を任せることにしやした。
治安も気になってたので。

マカオの印象はかなりよかったでする。
一言で言うと上昇。
赤丸急上昇。建設ラッシュ。
ポルトガル領だったため、建物がおしゃれで世界遺産に登録され、
管理も行き届いてましたな。泊まれなかったがホテルヴェネチアンは感動もの。
3000室にあっしも迷ったほど広いカジノ。

香港はイメージ通りでしたな。
一言で言うと混沌。
イギリス領だった面影もありまする。
人のパワーに圧倒されましたぞ。

つっこみどころ満載の2国も今は中国でする。
花火、カジノ、買い物、料理、景色、交通など、
詳しくは江戸旦那、香港マカオ珍道中として綴っていきまする、よっと。

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2007.08.24 (Fri)

上州からっ風、酷暑日本一旅行記その弐、夏のわたらせ渓谷鉄道、トロッコ列車の巻

伊香保温泉、ホテル天坊の夕食は旨かったでする。
タラバ蟹や魚介と旬の野菜の「海鮮蒸し」。
初めて食べた名水百選「箱島」で育った“岩魚”の刺身。
臭みが全くなく美味でしたなぁ。

一番旨かったのは夏大根のグラタン。
大根をくりぬいた器の中にグラタンが。
そのまま大根と頂きました。

メインは上州牛一口ステーキ。
上州米ゴロピカリと群馬のブランド鱒“ギンヒカリ”の炊き込みごはん。
写真の出来が悪かったので是非行って見て下され。

水沢風うどんが水沢うどんでないのは残念至極。
サラダ・フルーツ・甘味は食べ放題。
食べ過ぎてビールもそこそこに就寝。

二日目、朝露天の岩風呂に浸かったでする。少しぬるかったのが無念。
江戸っ子はぬるい風呂にはへえれねぇ。てやんでぃ、べらぼうめ。
たまたまですかな。
朝食も和洋中華バイキングだったが、普通の宿より多彩で楽しめたでする。

高級旅館ではないが、風呂も数多く貸切風呂やプールゾーンもある。
土産屋も充実してて安心して滞在できる宿でする。
家族で行くにはもってこいですな。

伊香保の石段を見やりつつ、一路桐生へ戻り大間々へ。
お目当てはわたらせ渓谷鉄道トロッコ列車でする。
一日一往復の予約限定列車。
過去ログにある秩父のSLで味をしめたあっしはトロッコ列車へ。
トロッコ列車

いざ乗車。流石に満席でする。
トロッコ列車なので屋根はあるが窓はない。
この酷暑に凄すぎる。
逆に潔いが、雨の日、雪の日、からっ風、雷の日はどうするのか。

すれ違う渡良瀬鉄道
出発進行。
風を集めて列車はひた走る。
暑い、熱い、風は涼しい。途中普通の渡良瀬鉄道列車とすれ違う。
普通の民家の軒下から一家で手を振っていた家族発見。
ほのぼのしたでする。

岩川空緑

車窓から大自然、席の関係上、ベストショットは撮れず目に焼き付けましたぞ。
水かさが少なかったが、川と岩と緑の山と青い空。
写真では伝えられませぬ。

ただ夏は暑すぎるので紅葉の時期がお勧めでする。
この日は近くの館林で日本一の気温を更新。それはそれは暑すぎましたな。
汗をぬぐいつつ、名水をごくりと飲み干す。
生きてるったぁ、こう云うことでさぁ。
働き者

そんな酷暑の中、ディーゼル車がんばってまする。
男気あふれる鉄道という感じでしたな。窓もなく長い長いトンネルに入ったり、
観光気分でいくと怪我をしまする。
無防備というか野放図というか。
勝手にしやがれ的鉄道で逆に新鮮でしたなぁ。

足尾銅山

最後は足尾銅山。江戸の発展を支えた銅。今は悲しいかな、閉山。
地元の方は世界遺産に登録するべく動いているらしいですぞ。
盛者必衰、諸行無常。

帰路は電車でお疲れモードでする。
一泊二日の強行軍で皆疲れましたが、旅行は転地効果でリフレッシュ。
仕事があるから休みのありがたさを痛感。
またご褒美にいろんな旅に出ますかな。
おうちが一番なんてべたな事も言ってみた。
家のありがたみ、感謝でする。
よっと。

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2007.08.22 (Wed)

上州からっ風、酷暑日本一旅行記その壱の巻

江戸からりょうもう号にのって関東は群馬県、新桐生へ。
上州からっ風、酷暑日本一旅行記その壱のはじまり、はじまり。
桐生藤屋のれん
るるぶ群馬に載っていた藤屋へはせ参じる。
江戸末期からこの地で、明治に開業した老舗のうどん屋。
麺とだしには赤城山の湧き水を使っていまする。

お盆の昼時になってしまってさぁ大変。店内満員。待ち人ちらほら。
ほどなくして座れたが、オペレーションが悪すぎる。
先述のやざ和の比ではないですぞ。

結局一時間待ち。カミさんのとろろ、なめこおろし、納豆の三味うどんがでてきた。
讃岐うどんほど腰はないが、当り。
待つのもやむなし。しかしもう少し改善できるはずでする。
もっともこんなに込むのは客の勝手で、ピーク時。
身の丈で続いている老舗のたたずまいですかな。

あいもり
あっしは天ざるあいもり。そばとうどんの相盛り。全容はクリックしてくだされ。
うどんは旨かったが、そばはいただけない。まぁうどん屋なのでご愛嬌。
待って腹が減っていたから旨かったのかも。
地の旬の物を食らうことは己の身となり力となるので、良きことでする。


その足で栃木の遠い親戚にお線香をあげ、赤城のこれまた遠い親戚
を訪ねた。
途中の上毛電鉄上毛線の線路。いい感じで木々が柵となり、気分は「スタンドバイミー」。

くり
栗の木も酷暑に困って、実ってない、いがぐりを落としていましたぞ。
暦の上では秋ですからのぅ。触るとやはり痛かったですなぁ。
天晴れ
近くの温泉と言うことで伊香保温泉、ホテル天坊へ。
ついたらもう19時。

写真は入り口に飾ってある大凧。天晴は天晴大浴場から。
こがねの湯は源泉掛け流しで伊香保温泉に古くから湧き出るこがね色の源泉。
しろがねの湯は平成の新しい源泉は無色透明でしたなぁ。
その他露天風呂も楽しめ、あっぱれな湯でござった。
あっしはトルマリン風呂がお気に入りでする。

今回は長くなるのでこの辺で。
続編、上州からっ風、酷暑日本一旅行記その弐、わたらせ鉄道トロッコ列車の巻は次回へ。

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2007.06.03 (Sun)

「特急田中3号」ロケ地、銚子電鉄への旅の巻

既報通り「特急田中3号」ロケ地、銚子電鉄へのにでた。

銚子駅のホームを間借りしたため、改札はフリーで車内車掌の手売り改札。

お勧めは一日乗車券の弧廻手形620円。名物のぬれせんべい引換券つき。

線路は単線で、車両はゲーム桃太郎電鉄の協賛でラッピング広告車両だった。

少し興ざめしたが車両自体は旧銀座線の車両で扇風機やライトなど

レトロなものだった。

季節柄、車窓から初夏の風に乗って、草いきれの匂いが涼しげでする。

犬吠駅でぬれせんを引き換えてたら、自販機に奴がいた。

俗称元チバラキコーヒーで、今は東京でも見かけるマックスコーヒーのボトル発見。

5月から発売を始めたらしく初体験。相変わらず甘い。

にはいいかも。

 締めは犬吠崎灯台で海の大パノラマを満喫。

犬吠崎観光ホテルの日帰り温泉入浴きらきらコース、 『温泉+選べる定食』で2500円。

海を肴にビールを1杯と洒落てみた。旨い。

定食も選べて美味しかったでする。

風呂は内風呂ひとつ、露天2つと狭いが、海が近い。

露天風呂付きの温泉も波の音に癒され、海を見ながらまどろむのもおつですな。

今の時期はイルカが10月にはクジラクルーズもできるらしい。

さすが関東最東端。その頃また来るとするか。

釣ってる人いなかったけど、釣りしたかった。いやはや。

しかしブログを始めて再確認した。あっしも鉄道好きですな。

小さい頃プルートレインブームだったなぁ。

祖父に連れられて朝早起きして、とある陸橋でブルトレの運転手さんに手を振ると

汽笛を鳴らしてくれて凄く嬉しかったのが原体験でする。

古きよき思い出。


過去ログ、蒸気機関車の旅はこちら 


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2007.05.05 (Sat)

ついでに三峰口から熊谷まで蒸気機関車の旅の巻

SL


ついでに三峰口から熊谷までSL蒸気機関車


限定で一日一往復。


蒸気の煙と、汽笛の響きと、


春の麗らかさが相まっていい塩梅の雰囲気。


確実に楽しむには始発から一両しかない指定がお勧め。


この日はたまたま乗ったのだが家族連れがほとんど。


乗車していて見物客から手を振られるのは不思議な体験。


もちろん蒸気機関車へのものなのだが、皆振り返したりして。


のどかな秩父路を堪能。



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2007.05.05 (Sat)

とりあえず、まずは芝桜の巻


芝桜

秩父芝桜を堪能。群生する芝桜、花の芳香がインパクト大。


人の数ほどわんさか咲いてた。花たちはそれを見ている。


中央オクの木がぴょーんと存在感を誇示していた。


そんな5月のいちにち。


 


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